Q&A
よくある質問
通信制・単位制の仕組みから、入学・進路まで
気になる疑問をまとめました
- 01
レポート(添削指導)・スクーリング(面接指導)・単位認定テストの3つで学ぶ制度です。毎日通学する必要がなく、自分のペースで勉強できる自由度の高さが大きな特色です。
- 02
はい、全日制と全く同じ高卒資格です。鹿島学園の場合、卒業証書も全日制と通信制で同じものが授与されます。
- 03
学年制は決められた単位を修得しないと留年になりますが、単位制には学年の区別がなく留年の概念がありません。修得できなかった単位は翌年度に取得すればよいため、自分のペースで卒業を目指せます。
- 04
「通学制(週1日〜週5日)」と「自宅学習制」があり、一人ひとりの希望に合ったスタイルを選べます。また、スマートフォンから利用できる独自の学習システム「カシマネット」を活用して、場所・時間を問わず学習を進めることができます。
- 05
千葉ニュータウンキャンパスでは生徒の学習状況やライフスタイルに合わせて、週5日登校から自宅学習までサポートしています。確実な卒業を目指すのであれば、週3日程度の通学を目指し、学習状況に合わせて登校日を増減させられる状態を目指しましょう。
- 06
スマートフォンをお持ちであれば、新たにパソコンやタブレットを購入する必要はありません。独自の学習システム「カシマネット」はスマートフォンから利用できます。
- 07
中学を卒業していれば入学できます。選考は書類選考と面接のみで、筆記試験はありません。
- 08
筆記(学科)試験はありません。書類選考と面接のみです。勉強に不安がある方でも安心してご相談ください。
- 09
以前の高校で修得した単位も卒業単位として認められます。在籍期間も累積加算されるため、通算74単位以上の習得と3年以上の在籍で卒業できます。※一部認定できない場合もあります。
- 10
レポート・スクーリング・定期試験を総合サポートするため、提携サポート校に通うことで卒業が可能です。独自の特別活動を実施しているキャンパスも多く、卒業しやすい環境が整っています。
- 11
毎月1日付での転・編入学を受け付けています。現在高校に在籍中の方は転入学、すでに退学している方は編入学となります。以前の高校で修得した単位や在籍期間はそのまま引き継げます。
- 12
学ぶ姿勢と転籍条件が合えば、グループ校の全日制に編入することができます。
- 13
週1日通学や自宅学習を中心としたコースもあるため、中学校時代に不登校だった生徒でも卒業しています。
また、登校時間も選べるので、朝がどうしても起きられない生徒でも通学コースで学習をスムーズに進められます。
一人ひとりのペースに合わせて学べる体制が整っているので、勉強にブランクがあっても心配いりません。まずはお気軽にご相談ください。
- 14
通学・スクーリング・行事・校外学習など、友達をつくる機会はたくさんあります。他のキャンパスとの交流もあり、さまざまな地域の友達ができることも。
- 15
文化祭・音楽祭・宿泊研修など、さまざまな行事があります。各活動への参加は自由で、自分の興味に合わせて選択できます。
- 16
校則は最低限にとどめており、服装や髪型も自由です。自分らしくのびのびと学校生活を送ることができます。
- 17
千葉ニュータウンキャンパスでは、集団が苦手(教室の雰囲気がつらい/人間関係や大勢が難しい等)でも通いやすい環境が整っています。
隣が見えにくい個別ブースでの学習をはじめ、一人ひとりの進捗に合わせて学習目標を設定していくなど、無理な人間関係を強いることなく卒業可能な環境になっています。
- 18
通信制高校だからといって、進路が不利になることはありません。大学進学・就職・専門学校など、どんな進路でも進路相談を重ね、しっかりサポートします。
- 19
大学・短大・専門学校への進学、就職、留学など進路は多様です。「自分の夢やライフスタイルに合わせて選べる」のが鹿島学園の魅力で、一人ひとりに合わせた進路指導を行なっています。
- 20
通信制高校のサポート校とは、通信制高校に在籍する生徒がスムーズに高校卒業資格を取得できるよう、学習面や精神面、生活面を支援する民間の教育機関です。基本的には通信制高校に籍を置きながらサポート校に通うという形になります。
