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白井市のオオハクチョウ

  • 執筆者の写真: 印西牧の原キャンパス KG高等学院
    印西牧の原キャンパス KG高等学院
  • 2月24日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!印西牧の原駅直結BIGHOP印西牧の原にある通信制高校「KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス」です。


西白井の駅から徒歩10分のところにある清水口七次川調整池には、冬になるとオオハクチョウが飛来します。

静かな住宅街のさほど大きくもない池には驚くほどの数のオオハクチョウやカモがゆったりと泳いでいます。

日本野鳥の会の1月の調査によれば、オオハクチョウが79羽、オナガガモが282羽、ヒドリガモが7羽確認されたようです。

地元の有志の方によるエサやりの時間に当たると、羽ばたきながら賑やかに泣き交わす鳥たちの姿が見られます。

ここにはカワセミもやって来るそうですよ。


オオハクチョウは主に東シベリア海に注ぐ河川流域で繁殖し、冬になると日本へ渡ってきます。今は発信機を装着した鳥が移動する様子を衛星で追うことで、渡りのルートを知ることができます。

オオハクチョウは全長約140センチ、羽を広げると225センチにもなります。

先進白色でくちばしは黒色と黄色です。家族のきずなが固く、群れで行動します。


ハクチョウはバレーの「白鳥の湖」やアンデルセン童話の「醜いアヒルの子」などの題材として取り上げられる優雅で美しいイメージのある鳥ですが、力強い一面もあるようで、以前こんな記事を読んだことがあります。

それは「白鳥のヒマラヤ超え」について書かれたもので、ある登山家がシベリア方面から飛んできた白鳥の群れがヒマラヤの8千メートル級の山々を越えて南へ飛び去るのを見たという内容でした。

群青色の空に雪をたたえたヒマラヤの山々、その上を超えていく白い鳥の群れ。

何とも壮大な話で、想像しただけで胸が高鳴りますよね。


白鳥の湖とは行かないまでも、オオハクチョウのいる調整池を訪ねてみませんか?


             

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印西・千葉ニュータウンの通信高校

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