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サッカー日本代表とJFAフィールドの「礼節」

  • 執筆者の写真: 印西牧の原キャンパス KG高等学院
    印西牧の原キャンパス KG高等学院
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!千葉県印西市の通信制高校「KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス」です。


日本時間6月30日の深夜2:00から、FIFAワールドカップのラウンド32、日本対ブラジルの試合が行われました。

試合は惜しくも敗れてしまいましたが、サッカーの代名詞とも言える王国の本気相手に、日本の誇る組織力と戦術理解力を駆使して勝利すら期待させる試合を繰り広げてくれました。

鹿島学園出身の上田選手も、守備に奔走する難しい時間を耐えつつ、美しいトラップでブラジルを脅かす場面を何度も作ってくれていました。

日本代表が魅せてくれた可能性は、いずれ日本をワールドカップ優勝に導く未来のスター達の心にも強い感動を与えてくれたでしょう。多くのプロサッカー選手を送り出している鹿島学園からそのスターが誕生してくれたら更に嬉しいですね!!


前置きが長くなりましたが、千葉の幕張にある日本サッカー協会のナショナルトレーニングセンター「JFA夢フィールド」の入り口にはサッカー日本代表の矜持とも言える言葉が描かれています。「誇り」や「責任」などトッププロに大切な言葉が並んでいますが、その中でも「礼節」という言葉にサッカー日本代表の素晴らしさを感じました。

「礼節(れいせつ)」とは、相手を敬う心に基づく「礼儀」と、状況や相手に応じた度をわきまえる「節度」が結びついた言葉です。単なる形式的なマナーの遵守にとどまらず、相手への思いやりや、配慮のある態度そのものを指します。


選手達のロッカールームの片付けやサポーターのゴミ拾いでのスタジアムでの片付け。仲間だけではなく、相手を尊敬し思いやることで生まれる力。それが日本を強くしていることをとても誇りに思います。

スポーツは端的に言えば競争であり、他者に勝つことが目的かもしれません。

そんな中でも「礼節」を重んじて、他者を尊敬し理解した上でそれを自らが持てる能力で攻略する。それが出来ていたからこそ身体能力や技術で勝る相手と勝負が出来たのではないでしょうか。


我々も「礼節」を重んじて、決して他者を中傷したりせず、これからも選手達の活躍を応援していきましょう!!


カシマの通信なら卒業できる!!

印西・千葉ニュータウンの通信高校

KG高等学院 千葉ニュータウンキャンパス


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0476-36-8328

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千葉県印西市原1丁目2

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